ふるさと納税の仕組みを分かりやすく図解します

さとふる

ふるさと納税とは 仕組み 図解

ふるさと納税とはどんな仕組みなのか、
文章だけでは上手く伝えることが難しいと感じたので図解します。

・ふるさと納税とは基礎知識
地方自治体に寄付を行うことで寄付金の一部が翌年の税金から控除される制度。
寄付金に応じた返礼品を貰うことができるため、節税を兼ねて近年利用者が急増している。

-また、所得税と住民税に応じて控除上限額があり、
控除上限額内であっても2000円の負担が発生する)

■図解
例:ふるさと納税をする人しない人(年収600万円の場合)

■しない人の場合(左赤枠)

寄付金:無し
2016年:180万円
2017年:180万円
2年間の合計:360万円

■する人の場合(右黄枠)

寄付金:68000円・返礼品34000円相当
2016年:180万円+68000円(+34,000円相当の返礼品)
2017年:173万4000円(180万円-66,000円控除)
2年間の合計:360万2000円(+34000円相当の返礼品)

しない人に比べて、する人は3万2千円分の得をしている。
ということが伝わっていると良いのですが…どうでしょうか?

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さとふる-控除シミュレーション